マクラメ編みペンダント作り方 フレーム結びレシピ(石包み)

マクラメ編みでペンダントトップの
フレーム結び(石包み)作り方をご紹介します。

穴の空いてない天然石をペンダントトップに仕上げる編み方で
仕上がりはこんな感じになります。

マクラメ編みペンダント レシピ ハーマキーダイヤモンド

今回は、ハーキマーダイヤモンド(水晶原石)を使って
マクラメ編みペンダントトップを作ってみました。

ハーキマーダイヤモンド(水晶原石)

アメリカ ニューヨーク州ハーキマー地区のみで採れるハーキマーダイヤモンド
まるでダイヤモンドのように力強い光沢と輝き、そして水晶の中でも透明度があります。
基本のフレーム結び(石包み)ペンダントの作り方

 

マクラメ編みペンダント (石包み)レシピ

準備するもの
天然石(お好きな天然石)
マクラメコード(太さ0.7㎜) 芯紐100㎝:1本 /  結び紐150㎝:1本
クリップ はさみ ボード マクラメピン メジャー ライター

※ひもは余裕をもって長めに設定する。
紐は、結び方やひもの種類によって長さが変わります。

マクラメ編みペンダント 作り方

天然石のフレーム(石の周囲)をメジャーで測ります。
(だいたいの目安でOK!)

レシピ マクラメ編みペンダント

まずは、芯となる紐(芯紐100㎝)を半分に折り、
ボードの上と下にクリップで固定する。
紐と紐の間(フレーム幅)は、1㎝幅をあけます。

※天然石のフレーム幅は、石の大きさは変わります。

マクラメ編み方 タッチング結び 

次に、結び紐150㎝を用意します。
紐の中央からタッチング結びを結びます。

マクラメ編みレシピ タッチング結び

・右から結び紐が出る。
芯ひもに結びひもを上から下から、1回ずつ巻いて引き締めます。

 

マクラメ編みレシピ タッチング結び

左にひもが出る。
芯に上から下からと1回ずつ巻きつけて引き締めます。

 

マクラメ編みレシピ フレーム結びレシピ

次に、結びひもを交差させながら「右タッチング結び」
マクラメ編みレシピ タッチング結び

交差させながら、「左タッチング結び」
上から巻きつけ、下から巻きつけ引き締めます。

タッチング結び マクラメ編みレシピ

結び紐を交差させながら、「右タッチング結び」、「左タッチング結び」を繰り返します

※かならず同じ力加減で1回づつしっかり引き締めます。
※引き締めすぎると、石幅が狭くなってしまうので、幅が狭くならないよう
注意しながら引き締めます。

マクラメ編みレシピ フレーム編み

幅を均一に保ちながら、天然石と同じ周囲の長さまでタッチング結び。
石の周囲(フレーム)の長さまで結びます。
結びひもは、石の裏側で終わるように結びます。

 

次に、クリップを外す。
タッチング結びした結び目をおさえながら、芯紐の中央に移動する。
芯紐の両端が同じ長さになるよう整える。

 

フレーム編みレシピ マクラメ編み

中央に移動し、サイズが合うか確認します。
※サイズが合わない場合は、結ぶ回数を増やして調節します。

マクラメ編みレシピ フレーム編み

裏側の芯ひもの、端と端を結ぶ。
表側も同じように、芯ひもの端と端を結びつけます。
「本結び」or「裏ななめ巻結び」のどちらかでしっかり結びます。

マクラメ編みレシピ フレーム結び

芯の4本から1本選んで「とめ結び」で根元でまとめる。

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1本の紐を矢印のように巻きつける。

マクラメ編みレシピ 平結び

「ひと結び」1本と、長めの紐1本選んで「平結び」をします。
ネックレスのバチカン部分になります。

平結びを約3㎝ほど結びます。

マクラメ編みペンダント 作り方
こんな風に後ろに折り曲げます。
「平結び」の結びひもを
後ろから前へ通して1回根元でしっかり結ぶ。

フレーム編みレシピ マクラメ編み

根元がしっかり安定するまで
左右から紐をくるくると巻いて固定する。
根元が安定したら、裏側でしっかり本結びをする。

しっかりと結び終えた紐は、根元から2~3㎜残してカットして
ライターで「焼き留め」で紐を溶かして接着して完成です☆

※焼き留めができる紐は、
素材がポリエステル素材やワックスがけのコードなど。

マクラメ編みペンダントトップ 作り方

ハーキマーダイヤモンド マクラメ編みペンダント トップの出来上がり♪

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